なしのみの日々善々

毎日何かいいこと探して生きている、なしのみの日々善々(ひびぜんぜん)。

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ガイナーレ

お久し振りです。生きてました。




今夜は、サッカー・ガイナーレ鳥取の試合観戦に行きました。




今季初観戦(v・∀・)v!



ここ数ヶ月、休みにも関わらず何ら休みらしいことをしていなかったので、たまには変わったことをするかと。






ガイナーレ鳥取は昨季までJFLでしたが、今季からJ2に昇格したので、自分にとってはJ2でのガイナーレ戦初観戦となります。







今日の対戦相手は、ジェフユナイテッド千葉。





さて、ガイナーレは勝てるのだろうか??











試合開始30分前に会場のバードスタジアムに到着。





★会場を見て気付いたこと(`・ω・)





昨季と比べて、



・出店が多い。


・オフィシャルグッズが増えている。


・チケットの価格が高くなっている。


・運営レベルが上がっている。













こっ、これがJ2昇格効果かっ(;´Д`)・・・!!


全般に、スタジアムが豪華になっている!



ふと、ここが鳥取だということを忘れてしまいそうになるぜ。




やるなっ(´・ω・)!






ガイナーレのJ2昇格に懸ける期待の大きさを実感。






スタジアムに入っている観客の数は昨季とあまり変わりませんが、チケットの価格が昨季と比べて倍近く高くなっていることを考えると、地元の応援熱・注目度も上がっているのでは?と思います。














さて、本題へ。






試合開始は午後7時。



ナイトゲームです。








少し肌寒い中、キックオフの笛が鳴る。






さあ、ガイナーレよ。


Jリーグでの戦いぶりを見せてくれ!!








【前半】



攻撃のペースは完全に千葉にありました。




千葉の波状攻撃・セットプレーに完全に押されるガイナーレ。





千葉は僅かなパスミス、クリアミスを逃さない隙のないサッカーをするし、突破力やプレス、フィジカルの強さという点で、千葉が一枚上手。





ガイナーレはチャンスらしいチャンスを作れず、相手の猛攻を辛うじて防いでいるという有り様でした。




こっ、これがJ2の実力かっ(;´Д`)・・・!!





昨季までのJFLの戦いなら多少のミスは問題なかったんだが、J2では僅かなミスが命取りになるんだなあ。









いやあ、千葉強いよ。





千葉強し。









ん?ちばつよし?







なんか人の名前みたいだな(笑)






ジェフユナイテッド千葉ツヨシ。













そんなこんなで、なんとか0―0のまま前半をターン。





ガイナーレ、千葉ツヨシの攻撃を何とかしのぎました。










【後半】



冷え込みがますますきつくなってきました。



さぶっ((;´Д`))




薄着で来たのが失敗だった…






さあ、後半キックオフ。




昨季までのパターンを考えると、ガイナーレ鳥取というチームはスロースターターなんだよな。




前半はのらりくらりと相手の攻撃を交わして、後半になって相手の運動量が落ちてきたところを狙って得点をあげるのです。





この黄金パターンが今季も通用するなら、あるいは・・・








と思っていると、後半早々にガイナーレにチャンスが!






ボールが面白いように繋がり、後半開始から10分ほとの間に次々とチャンスが生まれました。





お、ガイナーレタイム到来か(`・∀・)!?






願わくば前半からそういう戦いを見せてくれよ・・・







しかし、双方ともになかなか点は入らず。







さすがの千葉、鍛えられたテクニックでガイナーレの好機の芽を未然に潰します。




対するガイナーレも、J2昇格の原動力となった堅守で、ゴールは割らせません。








うーん(;´Д`)



守りが堅いなあ・・・






このまま引き分けてしまうのか・・・









後半37分、ガイナーレはリーサルウェポン・ハメドを投入。



スタジアムの熱気が高まります。



ハメドの投入で試合の流れは変わるか?









が、しかし。




ハメドは見せ場を作るものの、点が奪えず。







逆に、なんとなんと、ロスタイムにガイナーレが失点(;´Д`)!!






試合終了まであと1分というところで、コーナーキックから失点しまいました。








マジかよ!!








あと1分じゃん!!







引き分けがほぼ確実の中での後半ロスタイムでの失点という信じられない展開に、みな呆然。





ぽかーん(;・Д・)・・・





これは、ショックだなあ・・・









そのまま、0―1で試合終了。






ガイナーレ、黒星です。







あっけない幕切れでした。






千葉ツヨシくん、次回リベンジだぜ・・・







残念(;―Д―)
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三陸

先日、お昼ご飯に「三陸産海藻サラダ」なるものを食べました。





コンビニで売ってたんだ(`・ω・)!!






三陸といえば、今回の巨大地震・巨大津波で甚大な被害が出たところです。





当地の産品・物品を買うことで、お金が巡り巡って多少でも被災地の復興の一助となれば、と思います。





今すぐに被災地に必要なものは、それこそ現金だったり、物資だったりするんでしょうが、中長期的に当地が経済復興を果たしていくためには、他地域の人による当地の産品購入ということも重要な視点です。




特に、経済基盤が壊滅した三陸沿岸地域の経済復興のためには、主要産業である漁業への支援が欠かせないと思います。






というわけで、被災地に思いを馳せながら、海藻サラダをいただきました。





サラダ、ウマス(´∀`)ノ!!  また買うよ!!









さて、三陸地域って、なんで「三陸」って言うんだろうね??






たぶん、旧国名の陸前・陸中・陸奥の3つの「陸」にまたがる地域だからでしょうね。






テレビの災害報道には必ず画面の端に被災地の地図が一緒に映りますが、繰り返し出る三陸の地図は地理好きにとってはなかなか興味深い。






今回の地震を機に、地図を片手に南から順に三陸の地理をおさらいしてみる事としましょう。



日本地図帳をお持ちの方は一緒にどうぞ。






では、仙台から始めるとするか。




杜の都・仙台を北東方向へ進むと、塩竈、日本三景の松島を過ぎて、石巻へ抜けます。




石巻の海岸線は湾になっていて、その石巻湾の東端が太平洋に突き出す牡鹿半島。




牡鹿半島の先端にあるのが金華山。



金華山は、北海道の襟裳岬と千葉の犬吠埼の中間点だとたしか地理の授業で習いました。







牡鹿半島を反時計回りにぐるっと回ると、そこから太平洋岸の海岸線は北に向かって鋸の歯状のリアス式海岸となります。




牡鹿半島の北が、女川町。 さらに北へ進むと、今回の災害報道でよく名前が出てくる南三陸町と続いて、宮城県の最北東端の気仙沼市へ抜けます。




気仙沼市から北へ10kmほど進むと岩手県に入って、陸前高田市・大船渡市と海沿いの街が続きます。



大船渡市の次が、釜石市。



釜石市から、大槌町、山田町と抜けて、宮古市にたどり着きます。




いずれの場所も、津波で大きな被害を受けました。








地図を見ると、気仙沼から宮古までの海岸線が、いわゆるリアス式の特徴を良く備えた海岸線となっています。



この辺りは陸中海岸と呼ばれているところで、深い湾がいくつもある。




南から順に、気仙沼湾、広田湾、大船渡湾、綾里湾、越喜来湾、吉浜湾、唐丹湾、釜石湾、両石湾、大槌湾、船越湾、山田湾、宮古湾と続いています。



いずれの湾も、湾口から湾奥まで5km前後あり、深い湾だと言えます。






で、いずれの地域においても湾奥の狭い平地に街が形成されていることから、今回の地震で壊滅的な被害を受けてしまったというわけです。




沖に海溝があるという地形上、津波を伴う巨大地震発生は避けられず、かつ、リアス式の海岸ゆえに湾奥で津波の高さが増すという地理的な悪条件が重なっている地域なので、津波被害を完全に避けようと思えば、それこそ海沿いに住むのは諦めて、山の上に町を作るくらいしか対策が思いつかない。




津波には物理的・構造的に弱い地域なんだよな。







そして、宮古から北の三陸海岸の海岸線は、深い湾の連続というリアス式海岸の特徴は薄れるものの、海岸線ぎりぎりまで山が迫る険しい地形が続いて、青森の八戸へと至ります。




宮古から海岸線沿いに三陸鉄道北リアス線というローカル鉄道が海岸線を北に向けて走っているのだが、地図上で見る限り、路線は長大トンネルの連続です。




美しい海の景色を見ながらのんびりローカル列車の旅を・・・・というわけには行かないようだ。








なるほど、三陸海岸は南も北も険しい地形の連続ということなんですね。





自分の住んでいる山陰も、岩美町から東の兵庫・京都にかけての海岸線は山陰海岸と呼ばれる険しいリアス式海岸となっているので、なんとなくその険しさは分かるよ。





そういう地形の所って、険しくて通行困難な分、景色は素晴らしいんだよね。



断崖とカーブとトンネルの連続の切れ間から、次々と目に飛び込むオーシャンブルー。



猫の額ほどの土地に開けた街を縫って、道が続いて行くんだ。



山から海へ、海から山へという美しい景色の反転が爽快な風景を作るんですよね。





岩美町の浦富海岸から浜坂・香住・竹野と抜けて豊岡の日和山まで行く山陰海岸沿いのドライブコースはお気に入りの地元ドライブコースです。





規模の小さな山陰海岸ですらそうなんだから、日本一のリアス式海岸を持つ三陸海岸の景色はそれこそ一級品なんだろうなあ。











でも、そういう美しい景色も、たった一回の地震・津波で破壊されてしまった。



惜しむべきことです。



復興には莫大な時間とお金がかかります。




でも、力を合わせて、必ず復興して欲しい。




前よりも、もっと美しい港町を作っていって欲しいです。




日本で一番美しい海岸線を持つ地域なのだから、日本一美しい街づくりを目指して欲しいんですよ。



次は、津波に負けない対策を施して。








三陸海岸は、旅行好きの自分もまだ訪れたことがない場所。




本当は去年の秋に東北旅行を計画していたときに、行く予定にしていたんだけどね。





そんなわけで、いつか訪れたい三陸地域ですが、復興の暁にはぜひ時間を掛けて趣深い海岸沿いの地域を巡ってみたいと思っています。
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マジックナンバー・8

先日受けたFP1級の試験結果が、返ってきました。





不合格ということは既に知っているのだが、問題は、合格点まであと何点足りなかったのか、という点だ。







通知をめくって、点数を確認(`・ω・)!!










「あなたの得点・・・・・112点」







おっと!!




112点とな(;´Д`)!!








FP1級の合格点は200点満点の6割なので、点数で言えば120点です。





ということは、あと8点足りなかったということか・・・・・






やっちまったなあ(;=Д=)




落ちても受かっても、おそらく合格点ギリギリだろう、ということは予測していたが、実際にギリギリで落ちると悲しいものがあるね。




ギリギリでもいいから受かりたい!なんていうセコいことは考えませんが、でも惜しいなあ・・・・









8点と言うと、択一問題が1問2点なので、4問分だ。



記述式の問題でいえば、おそらく計算問題1問分くらいかな。






あとわずか、知識があれば。




あとわずか、問題の解法が頭に入っていれば。









そう考えると、何だか惜しいことをしたなあ、という気になります。






FP1級の試験自体が、合格率が10%あるかないかくらいの難易度の試験なので、初受験で合格点ギリギリまで到達したというレベルは、それなりに評価されうることかな?と思いますけどね。







しかし、どんな試験であれ合格点ギリギリで受かる試験に価値は無いと思っていますので、次は出来うる限り知識・答案の完成度を100%に近づけて、余裕綽々で1次試験の学科試験を通過したいと思います。









次回のFP1級の試験は9月にあります。





あと半年!!





これから先・半年のスケジュールを考えると、なかなかに忙しくて、FPの試験勉強ばかりに構っていられないのですが、それでも計画的にこつこつと勉強していこうと思います。







あと8点という、この超えられそうで超えられなかった最後の壁を乗り越えて、次は受かっていきたいなと思うんだ。




臥薪嘗胆、捲土重来。





春は必ずやって来るのさ!
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地震について

地震が大変な話題になっています。




この度の東北地方・関東地方の巨大地震に加え、同時期に北信・中越でも大きな地震があったし、それからは少し間をおいて静岡東部でも大きな地震があったようです。





恐ろしいことです。




日本中が短期間に大地震に襲われている。







日本は地震大国だから、建物の耐震化は進んでいます。おそらく、率・質ともに世界一だと思う。





今回の巨大地震で、震度7を上限に、各地で震度6、震度5クラスの大きな揺れを観測しましたが、揺れによって建物が倒壊して大きな被害が出たという話はあまり聞きません。





それは、すごいことだと思う。







しかしながら、今回は想定を超える巨大津波によって、ひどい被害が出たわけです。




家が飲み込まれ、車がおもちゃのように流され、街が一瞬で消え去るあの映像・・・・・





今回のニュースを聞いて、津波こそが地震で一番恐ろしいものなのだな、と実感しました。














さて、地震と言ってもいろいろ種類があるわけです。





今回の地震を機に、少し地震についてお勉強をしてみた。







今回の巨大地震を引き起こしたのは、プレート型地震というヤツです。




大陸プレートが海溝付近でぶつかり合って、ひずみが蓄積して、ひずみが限界に達したときに岩盤崩壊を招いて地震が起こるという、よく聞くメカニズムのヤツですね。





日本列島はフォッサマグナを分岐点にして、北米プレート・ユーラシアプレートの東西2つのプレートに乗っかっているんですが、その2つのプレートを、太平洋プレートとフィリピン海プレートの2つのプレートが海から押している(=海溝で潜り込んでいる)状態にあるのです。





そのプレート同士がぶつかるポイントとして、日本の周りには、千島・カムチャツカ海溝、日本海溝、伊豆・小笠原海溝、南海トラフ、琉球海溝と弧状列島の太平洋岸に沿って海溝が存在しているので、このプレート型地震はいつ起こってもおかしくない。





海溝付近のあちこちでプレート同士のぶつかり合いが起きていて、年月とともにひずみが溜まって、ひずみの蓄積エネルギーの解放という形で定期的に地震が発生する。





だから、何度も何度も同じような場所で、同じような規模の地震が起きるというわけなんだね。








そんな危険なプレート上に国土が乗っかっているものだから、プレート型地震に襲われるのは日本の宿命と言ってもいい。












そのプレート型地震とは別に、内陸で起きる地震もあります。




それは、断層型の地震というヤツです。





地上からは見えないけれど、地下深くでは、岩盤同士・地盤同士が常にせめぎ合っている状態にあって、押し合いへし合いしているそうな。




で、岩盤・地盤は押し合いへし合いしながらもバランス・均衡を保っているわけだが、圧力に耐え切れずにそのバランスが崩壊したときに、岩盤・地盤が大きく上下・左右にズレたり滑ったりする。




そのときに、地下で地震が起きるというわけ。




これが、岩盤型の地震。




陸地から遠く離れた海溝付近で起きるプレート型地震と違って、岩盤型の地震は陸地の真下、人間の生活空間の真下で起きることから、直下型地震とも呼ばれます。







どちらが危険、ということはない。どちらも同じように危険なのです。










なるほどねぇ。



地震が起きるのは仕方ないということか。








まあ、地震が起きてもいいんですよ。被害が無ければね。




でも、そういうわけには行かない。



だから、ひとつひとつ、地震の度に、その被害を教訓にして、地震に強い国づくりを行っていかないといけないということですね。






今回は、建物の耐震化・避難誘導や指示・救助活動などには過去の対策が生きているものの、報道されているように、電力網の弱点、原発の脆弱性、津波対策の不足、都市交通の弱さに地震被害の芽があったわけです。





しかしながら、電力網が寸断されるとか、高速交通(新幹線、高速道路)の麻痺、都市交通の麻痺(東京近郊の交通網の麻痺)、原発の暴走、通信インフラの寸断など、今回の震災でトラブルとして報道されているような事象は、実際に地震が起きてみないことには被害がどれほどのものかも分からないし、対策の取り様が無いと言うのも事実なのです。




原発が出来て40年、新幹線もそれくらい。高速道路はもう少し歴史は短いし、携帯電話網・インターネット網などは出来てからせいぜい20年弱。





日本のインフラが高度化していったこの40年そこらの間に、これほど大きな地震の影響を受けたことは無いわけだからね。





各種インフラ施設について、地震対策に甘さがあったと指摘されても仕方ない部分・対策の出来ない部分があるのは事実です。








関係各位の皆様は各部門で不眠不休で復旧に向けて努力されていることと思います。




一段落したら、関係部門では二度と同じような被害を生まないような対策を講じることでしょう。





多くの犠牲を生んだ今回の震災ですが、次に生かして強い国作りをしていくことこそ、一番に望まれることです。
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日常

毎日、毎日、同じ生活、同じ風景の中で生きていると、それが「当たり前」だと思ってしまう。




それが、明日も明後日も、永遠に続くものだと思ってしまう。







でも、同じように見える毎日、日常の風景も、少しずつ変容している。わずかながらでも、刻々と変わっている。






例えば、通い慣れた道沿いにある建物が取り壊されて更地になったとき。





「あれ?ここって更地になる前は何があったっけ?」と違和感を覚える。





「当たり前」が、一瞬にして消え去る瞬間。






建物が取り壊されるという目につきやすい変化だけでなく、良く見れば街には毎日何かしらの小さな変化がある。




すれ違う人も、聞こえる音も、空気も、風も、木々も、日差しも、少しずつ変わっていく。








そして、最終的にふと気付く。







「変わらない日常」なんてものは、結局のところ自分の頭の中にしかない、ということに。









だから、毎日を大切に生きなければいけない。




変わらないように見える、二度と来ることのない「毎日」を。「日常」を。







気を抜いていると、終わりは突然にやってくるから。






頭の中にある「日常」は、唐突に消滅するから。























というようなことを、連日の地震報道を見て思います。



生きることは難しい。でも、生きなければいけない。




猛烈な自然に、生きることを強制的に終了させられた人が無数にいるのだから。



生きて残る人間が、「日常」を自然から奪い返すために、団結して力強く復興を果たさなければならない。
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